審査、通るかな。
申し込みページを前に、手が止まりました。
年収のこと、個人情報のこと。「本当に使えるようになるのかな」って。
正直に言います。そもそもキャッシュレス決済が何なのかも、よくわかっていませんでした。
レジで「Suicaで」とスマートに会計する人を、横目で見ていただけ。私はずっと現金派でした。
プリペイドカード、デビットカード、クレジットカード——3つの違いも、はっきり区別できていません。VisaとMastercardとJCBに至っては、「ロゴが違うんだな」くらいの認識です。
こんな状態で、申し込んでいいのかな。
でも今は——家族全員が楽天カードを使っています。
この記事では、申し込み前に不安だったことと、実際に使ってわかったことを、包み隠さず話します。
申し込みはネットで完結しました
スマホからでも、パソコンからでも大丈夫です。
難しい操作は何もありません。
「これで本当に審査されるの?」と思うくらい、あっさり進みました。
審査が通るか、不安でした
一番心配だったのは、審査です。
年収を入力する欄があります。「少なかったら落ちるかな」と思いました。
結果は——通りました。
メールで連絡が来ます。そこまで長く待った記憶はありません。
あなたも「審査が心配で一歩踏み出せない」と感じていませんか?
私もそうでした。でも、案外あっけなく通るものです。
デビットカードとの違い、わかりますか?
申し込む前、私はよく理解できていませんでした。
簡単に言うとこうです。
- デビットカード:使ったその日に口座から引き落とし
- クレジットカード:使った分を翌月まとめて支払い
楽天カードはクレジットカードです。月々の支払いをまとめられるし、使うたびにポイントが貯まります。
カードが届いたら、まず楽天銀行と連携する
引き落とし口座を楽天銀行に設定することをおすすめします。
支払いのたびにポイントが貯まります。
「あ、こうやってポイントって増えていくんだ」と、ここで初めて実感しました。
楽天銀行はネット銀行なので、コンビニATMで引き出せます。アプリだけで操作できるから、窓口に行く必要がありません。
私のポイントの使い方
貯まったポイントは、楽天市場で使っています。
入浴剤や化粧水を買いました。
お金を出さずに好きなものが買えた——その感覚が、なんとも嬉しいんです。
月々の支払いにあてることもあります。少しでも減らせると、地味に助かります。
ポイントが貯まる支払い先、全部見せます
私が楽天カードで引き落としにしているものです。
- 公共料金(電気・ガス・水道)
- サブスクリプション各種
- 日用品の買い物
- ふるさと納税
- 楽天証券の積立(NISA)
全部の支払いを一本にまとめると、ポイントが一か所に集まります。
気づいたら、かなりの量が貯まっていた——ということが何度もありました。
楽天カードが向いている人
使ってみて感じた、ぴったりな人の特徴です。
- 楽天市場をよく使う
- 楽天銀行・楽天証券を持っている(または興味がある)
- 年会費をかけたくない
- カードを一本にまとめてシンプルに管理したい
私は家族にも勧めました。今は家族全員が使っています。
「ポイントが貯まる。連携が取れてストレスがない」——これが、みんなの共通の感想です。
まとめ:不安だったけど、作ってよかった
申し込む前は不安でした。審査が通るか。本当に使えるか。
でも、それは使う前の話です。
今は楽天カードなしの生活が想像できません。
ポイントが貯まって、楽天銀行とつながって、投資も支払いも全部一本でつながるストレスのなさ。
これが、一番の魅力です。
「楽天カードを作ろうか迷っている」なら、まず申し込んでみてください。
年会費は永久無料です。損はしません。
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