「最近、楽天のポイント、なんか貯まりにくくなった気がする……」
そう感じていませんか?
私もずっと、そう思ってたんです。毎月の支払いをほぼ全部楽天カードに集約しているのに、なんかポイントが前より少ないな、って。
気のせいかな……って思いながら調べてみたら、気のせいじゃなかったんですよね。
この記事では、楽天カードのポイントが実際に減った理由と、それでも私が使い続けている正直な理由をお話しします。「改悪があったし、乗り換えようか迷ってる」という方にも参考になると思いますよ。
ポイントが貯まりにくくなったのは、本当だった
結論から言いますね。
ポイントが減った感覚、気のせいじゃないんです。
2024年〜2025年にかけて、楽天カードのポイント還元率がじわじわと下がっています。
主な改悪の内容(2024〜2025年)
| 支払い先 | 以前 | 変更後 |
|---|---|---|
| 一般のお店(通常) | 100円で1P(1%) | 変わらず |
| 電気・ガスなど大手公共料金 | 500円で1P(0.2%) | 対象がさらに拡大(2025年3月〜) |
| 携帯料金(楽天モバイル以外) | 1% | 0.5%(2024年8月〜) |
| Spotifyなど一部の海外サービス | 1% | 0.5%(2025年3月〜) |
私が「あれ?」と感じていた原因は、ここにありました。
電気代やガス代、サブスクの支払いをカードにまとめていたのに、そのポイント還元率がじわじわ下がっていたんですね。自分ではなかなか気づかないんですけど、積み重なると結構な差になっていたんです。

「なんか少ない気がする」という感覚、正しかったんです。じわじわ変わると気づきにくいんですよね……。ちゃんと調べてよかったと思いました。
私の使い方と、実際のポイント数
今、私が楽天カードに集約している支払いはこんな感じです。
- 日用品・食品のお買い物
- 電気・ガスなどのインフラ代
- サブスク(動画・音楽など)
- その他の日常的な支払い全般
毎月貯まるポイントは1,000〜2,000ポイントほど。
これを毎月の支払いに使えているので、実質的に月1,000〜2,000円の節約になっているんですよね。
改悪があっても、ゼロにはなっていない。それは正直に言いたいところで。
インフラやサブスクのポイントが減った分、日々のお買い物でコツコツ積み上げているイメージです。
それでも私が楽天カードを使い続けるワケ
改悪があってもやめない理由、正直にお話しします。主に2つあるんです。
① 楽天市場でのお買い物との相乗効果が大きい
楽天カードの本当の強みって、楽天市場でのお買い物のときに発揮されるんですよね。
楽天市場で楽天カードを使うと、通常の1%にSPU(スーパーポイントアッププログラム)が重なって、ぐっとお得になります。日常のインフラ系のポイント率が下がっても、楽天市場での買い物分でカバーできていると感じています。
ふるさと納税も楽天でやっているので、その時期にまとめてポイントが入ってくるのも、ありがたいんですよね。
② ポイントがそのまま使えて、難しくない
これが、一番正直な理由かもしれません。
コンビニでも、スーパーでも、楽天市場でも。1ポイント=1円として、そのまま使えるんです。難しい交換手続きもいらない。
シンプルに使えるって、意外と大事なんだなって気づいたんですよね。
期間限定ポイントの使い忘れだけは要注意なんですが、普段から楽天サービスをよく使っていれば、自然と消化できていますよ。

貯まったポイントでお買い物できたとき、ちょっとだけ得した気分になれるんですよね。その積み重ねが、節約の続けやすさにつながっていると思っています。
まとめ
「乗り換えるべきか」は、楽天サービスをどのくらい使うかによって変わると思います。楽天をほとんど使わない方は、他のカードも検討してみる価値があるかもしれません。
でも楽天市場・楽天銀行・ふるさと納税と組み合わせているなら、まだまだ現役で使えるカードですよ。
自分にとって一番使いやすいカードを、一緒に見つけていきましょうね。

改悪があるたびに「やめようかな」って思うんですが、結局使い続けています。自分に合っているかどうか、一度ちゃんと確認してみるのが一番だと思いますよ。
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